もういっこの手ぬぐい |地球のふところ《秋》
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もういっこの手ぬぐい |地球のふところ《秋》

¥1,540 税込

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  • 白秋

  • 実りの秋縞(エンジ)※なくなり次第終了

  • 豊穣の秋縞(こげ茶)※なくなり次第終了

ナカニの注染手ぬぐいを作る糊置き作業の板場を担当しております、足立さちです。職人がイチから作る、日本の四季をテーマにした手ぬぐい第4弾が染め上がりました。 続・地球のふところ。 秋は地球のふところで作られる収穫物たちへ感謝を込めて、3つの手ぬぐいを作りました。色、形、包装の仕方。 表現の方法が少しずつ異なった3つの手ぬぐいたち。 でもこれらは、すべて地球の地形と環境の豊かさありきで育まれる存在だということ。 それは同じなんだ。 忘れないでおきたい。 前作の夏の地球のふところ。とも同じく、型はみーんな地球の地形です。 _______________________________________________________ ■地球のふところ。 白秋 (薄いベージュ) 中国発端の自然哲学の「五行思想」。 秋は白。秋は体に潤いを与え、「肺」機能を助けるものを食べるといい。 長芋や蓮根、梨。 五行思想が基本となる薬膳の食事法は、色と季節の関係から健康を維持し、病気を予防するという考え方がある。 心地の良い食生活をしたいものだ、としみじみする。 四季の各4色に、蓮根。 前作の朱夏と一緒に、暖簾として季節を家の中でも感じる存在になればいいなと考えての図案でもあります。 手ぬぐいを通して、季節の流れも楽しんでいただけたら嬉しいです。 ■地球のふところ。豊穣の秋縞(こげ茶) *追加生産の予定なし 11月23日(祝)勤労感謝の日。 戦前までは11月23日(祝)新嘗祭。 神社にてその年の収穫の恵みを神様に感謝するお祭り。 天皇陛下が神々にその年の収穫物でもてなすと同時に、食事を共にする儀式がある。天皇陛下が初めて新米をお召し上がりになる日でもある。 昔は新米を食べるために収穫から2ヶ月はかかり、天皇以外の人たちが新米を食べるのは新嘗祭以降が習慣だったという。 「いただきます。」「ごちそうさま。」 現在は、新嘗祭を待たなくても、脱穀したその日に新米は食べられる。 だからこそ命の恵みにはより一層感謝を忘れない人間でいたい。 そんなお米を主に、伝統文様の縞と共に、日本の伝統行事を知るきっかけになったらいいな、という1枚です。 ■地球のふところ。実りの秋縞(エンジ) *追加生産の予定なし  土の中で育った根を食べる野菜たちが実る秋。 それらを食べると、なんだかほっこりするのは私だけだろうか。 冬への蓄えをするような気さえしている。縞柄と秋野菜とそのほっこりとした色を味わっていただけたら嬉しいです。 〔サイズ〕約33×88cm 〔素材〕綿100% *生地は、にじゆらの手ぬぐいと異なり、特文を使用しております。太めの糸で生地が分厚く感じ、しっかりした印象を持ちます。 〔おしらせ〕 *こちらはネコポス便でお届けの商品です。宅急便をご希望の方は下記URLからオプション指定をお願いします。(代金引換決済/離島へのお届け/お届け日時をご指定の方) https://nijiyura.net/items/5dc4d83be39007566e5ac8e4 *手染めの為、色の出方が異なる場合がございます。 *当社規定の染難以外の理由での返品は出来かねますので予めご了承ください。 *お使いのパソコン・スマートフォン・タブレットによっては色が異なりますので、 何卒ご了承ください。