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もういっこの手ぬぐい |●▲■(まる さんかく しかく)《秋》

¥1,650 税込

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  • ごはんの時間

  • 里山さんぽ

  • 秋あつめ

ナカニの注染手ぬぐいを作る、糊置き作業を担当しております、足立さちです。職人がイチから作る、日本の四季をテーマにした手ぬぐい第8弾。 ●▲■の形に重ねて表現した3柄の手ぬぐいです。 『四季の風景が、こんなにも美しいのは、きっと、人と一緒にたくさんの生き物が暮らしているからに違いありません。ぼくは、そんな田んぼや雑木林が、いつまでも残ってほしいと願っています。生き物たちとのつながりを身近に感じることができる里山。それは、一番大切にすべき、自然からのおくりものだと思います。 ー『里山のおくりもの』今森光彦、世界文化社、2008年ー 人と自然が仲良く暮らしている場所が里山だと、今森さんは言っています。 今回の大きなテーマは里山です。 私は手ぬぐいを作るとき、まず図書館へ行きます。 今回は日本の四季の何をテーマにしよう。知らないことが多い私は、自分の暮らしで感じることを具現化するための資料集めに本を漁ります。 そこで出会う本たちにはいつも驚きや喜びをもらい、それを図案にする葛藤に頭を悩ませます。 題名や表紙をみて選ぶのですが、自然と手に取っていることが多い作者さん。そのひとりが、今森光彦さんでした。 幾度となく私の前に現れる名前。気になって調べないわけにはいかなくなりました。今回の手ぬぐいは、今森さんの本の影響がとてつもなく大きい。 だから、今森さんの願いがちょっとでも踏まえられた手ぬぐいになっていたらいいな。願いを繋げたい一心で作った手ぬぐいたちです。 ●▲■里山さんぽ (カーキ) *追加生産の予定なし ニホンジカ、ニホンリス、ツキノワグマ。 秋の里山を歩くと出会うかもしれない動物の足跡。それらと共に人間の足跡も重なります。自然と動植物が一緒に生きる。 その環境がある里山の魅力を描きました。さらに、それが仲良く暮らす場所であってほしいです。色は、秋の落ち着いた色味を意識して選びました。 ●▲■ 秋あつめ(薄いベージュ) *追加生産の予定なし なにかを集めてまとめる。 自己満足かもしれませんが、その満足感と学びや発見に喜びを感じることがあります。なんだか最近秋が短くなっているような気がしている日々。 季節の移ろいの中でも植物に顕著に現れるのが秋の魅力だと感じています。 紅葉も実りも詰まっています。特に里山はそれを堪能できる場所だと思います。そんな秋を集めて詰め込んだ一枚です。 ●▲■ ごはんの時間(白と紺) *追加生産の予定なし 新米の季節、秋。 白米が美味しい季節です。そんな秋には、おにぎりやお弁当を持って里山にでかけてみたい。そこでほおばる白米は、里山の秋を感じてより一層美味しさを増すような気がしてなりません。 ●は梅干しの球形おにぎり。 ▲は安定の塩おにぎり。 ■はごま塩、ごまめ(田作り)、梅干しで幕の内弁当。 白米のスーパーアシストをする「ごはんのおとも」たちと新米を堪能できる感謝と願望を描きました。 秋をめいいっぱい満喫できる日々でありますように。 そこに注染手ぬぐいが寄り添える暮らしであればいいなぁ。  勝手な私の思いも詰め込みました。 手ぬぐいを通してかかわるすべての人とモノに感謝を込めて。 よい秋をお過ごしください。 注染手ぬぐい●▲■制作者 注染手ぬぐい板場担当 あだちさち 〔サイズ〕約33×88cm 〔素材〕綿100% *生地は、にじゆらの手ぬぐいと異なり、特文を使用しております。太めの糸で生地が分厚く感じ、しっかりした印象を持ちます。 〔おしらせ〕 *こちらはネコポス便でお届けの商品です。宅急便をご希望の方は下記URLからオプション指定をお願いします。(代金引換決済/お届け日時をご指定の方) https://nijiyura.net/items/5dc4d83be39007566e5ac8e4 *手染めの為、色の出方が異なる場合がございます。 *当社規定の染難以外の理由での返品は出来かねますので予めご了承ください。 *お使いのパソコン・スマートフォン・タブレットによっては色が異なりますので、 何卒ご了承ください。