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《期間限定9月30日まで》“注染” にふれる ニフレルコラボ手ぬぐい

大阪の北部 太陽の塔がそびえたつエリアに、生きているミュージアム「ニフレル」はあります。
生きものの生態を間近で観察することができる展示は時間を忘れて、目の前に広がる光景を楽しむことができます。
そんな何度訪れてもその時々に発見があるニフレルは5周年を迎えられました。今では海遊館と並び大阪を代表する場所でもあります。その館内のグッズ店にコラボをさせていたいだいた手ぬぐいがあります。
今回は海遊館に続き、にじゆらでも期間限定でお届けしたい思いをお伝えすると快くお受けいただきました。
そんなわけで夏真っ盛りの中、まだまだ遠くへ遊びに行くのは難しいけれど、手ぬぐい通して、“自然にふれる・感性にふれる・注染にふれる”を体感してみませんか。

館内に入るとまず目に飛び込んでくる「いろにふれる」と続いて「わざにふれる」エリア。
ここではカラフルな魚たちがお出迎えをしてくれ、工夫を凝らした水槽の中でゆらゆらと泳ぐ姿を観ることができます。見た目もとっても涼しげな空間で、上から下から、斜めから。それぞれの水槽ではあらゆる角度で観ることができ、「あ、今、目があったのでは!?」など早速ワクワクしながら楽しむことができます。

次に「およぎにふれる」へと進みます。ここはまるで美術館のようなアートな世界。暗めの空間の中、魚はもちろんのこと展示の仕方にさらに注目して楽しめます。ここでは、ブルージェリーフィッシュの色を是非、観ておきたいところ。
そして、「かくれるにふれる」へ。こちらも魚がどこにいるの?カエルって書いてるけど、どこどこ??と目を凝らして探さないと一見、わかりませんが、主役の魚たちを引き立たせる展示にこちらもテンションがあがり、見つけた時の喜びは、童心にかえって思わずはしゃいでしまいます。

さて、ここ「みずべにふれる」からはいよいよ手ぬぐいの元になってる生きものたちの登場です。

モノトーンが美しいホワイトタイガー。大きな動物ですが、手足のまん丸とした感じや寝顔などは、とってもかわいいです。
そんなホワイトタイガー、実は泳ぎが得意で暑いときは水に入って涼むそうです。水辺に魚たちと一緒に暮らしているというのは、ここではじめて知りました。手ぬぐいでは、かっこ良さに加えてそんな様子も描いています。

そしてこのエリアにミニカバもいて、6月18日にメスの赤ちゃんが誕生しています。
お披露目時間帯に遭遇するとかわいい親子の姿が見れるかも!

「うごきにふれる」
コツメカワウソにオニオオハシやアナホリフクロウ、クジャクなどの鳥たちに、ワオキツネザル、ペンギンにカピバラなどここではさまざまな生きものたちが、近くで動いている様子を観ることができます。

その中にいるしましまのなが〜いしっぽがキュートなワオキツネザルは数匹おり、固まってくっついていたり、みんなでくつろいでいたり、はたまたホットスポットを使って日光浴をしてる姿など少しおじさんっぽい!?面白い一面とかわいい様子をついつい目で追ってしまいます。
クジャクが羽を広げているときにも動じず日光浴を続けている光景は、美しさと面白さのギャップがあり、ここでしか味わえないところ。じーっとしているカピバラの横にちょこんといる様子もとっても贅沢な風景。みんな、共存して生きていることを知ることができます。

ワオキツネザルの手ぬぐいでは、ひょいっと動きまわったり、特徴的なひし形の窓から入る日差しで日向ぼっこをしていたりと、ニフレルならではの中で暮らしているからこそ見られる様子を描いています。色のコントラストも個性的な一枚です。

スイスイ〜と水の中を泳いで行ったり来たり、上がって動き回ってまた水の中に入ったり、ぼーっとしたりと、数分眺めているだけでもいろんな表情を楽しませてくれるコツメカワウソ。
カワウソの仲間では最も小型の種類がニフレルにはいます。四肢の指に小さな爪があることがその名の由来だそうで、その小さな手を使って魚を食べる様子はかわいさと野生的な強さがあります。
手ぬぐいでは、コツメカワウソのかわいさと魚が並んだモチーフを描きました。1匹だけ、立ちながらこちらを見ている姿がユニークで愛らしい一枚です。

フクロウの中では珍しい昼行性のアナホリフクロウ。足が長く、名前の通り足で穴を掘ったり、歩くのも得意な特徴があります。
大きな目と首をかしげる様子はとっても表情豊かで、何か話しかけられてるように見えますね。
そしてなんといっても、化粧室の案内板に留まる光景がみえるのはニフレルならでは!これが見れたらラッキーな日となりそうです。
そんな様々な動きを描いたアナホリフクロウの手ぬぐいです。シンプルだけど茶系のぼかしがフクロウの模様が表現された一枚です。

大きなくちばしが特徴的なオニオオハシ。キツツキの仲間であり、時折クチバシで木を突く様子が見られるそう。そのくちばしには体温調節器の役割があるのですが、大きすぎるがために正面のものを見れないため、傾いて木の実を見るそうです。その様子を想像するととっても愛らしいですね。
また黒とオレンジのコントラストが南国っぽさを感じ、かっこよく綺麗な色であることを近くで観ることができます。他の鳥たちとも一緒にいるところが観られると、それぞれの違いがわかりやすく学びにもなります。
手ぬぐいではいろんな向きをしているオニオオハシと枝や木の実も描き、爽やかにトロピカルに仕上げました。

見応えたっぷりのニフレル。
ホワイトタイガーがいる「みずべにふれる」では、休憩ができるカフェもありますので、存分に楽しむことができます。そして、生きものたちも私たちと同じで日々動きや気持ちは変化しているもの。なので、何度訪れても違った表情などに“ふれる”ことができます。
ここは定期的に、会いに行きたくなるところです。

ニフレルのインスタグラムでは、キュレーターさんならではのなかなか見ることができない細かな動きや表情をご覧いただけます。

ニフレルサイト https://www.nifrel.jp/

思いっきり気兼ねなく楽しむことができる状況になりましたら、ぜひ訪れてみてください。

ニフレルの手ぬぐいと共に、にじゆらオリジナルの生きものにまつわる手ぬぐいも集めました。どうぞご覧ください。

また実店舗でもニフレル手ぬぐいを期間限定で8月7日(土)より展開中で、感染予防対策をしながら営業中です。
大阪中崎町店・ルクア大阪店・京都三条店・神戸店
染めこうば店(東京御徒町)
日本橋店(東京コレド室町テラス)