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毎日おつかレタスです。
レタスをモチーフにした手ぬぐいたちを作った余韻タラタラで失礼します。
改めまして、ご無沙汰しております。
ナカニの注染・糊置き作業を担当しております、あだちさちです。
職人がイチからつくる注染手ぬぐい第16弾です。
暮らしの身近な存在を忠実に、じっくり観察してみよう。そして、それを注染が得意な表現を活かして手ぬぐいにしたい。
文通する友人から届いた、アプリケ作家•宮脇綾子さんの「玉ねぎ」のハガキを見て思いました。
その欲望に白羽の矢が刺さったのはレタス。1枚の中での葉っぱの重なりを伝えることは、注染の得意分野だと思ったからです。
観察するなら、友人である旅農笑人(たびのしょうにん)の育てたレタスがいい。
猿や猪、そして暑さとひとり闘いながら有機野菜をつくり、里山で遊び場をつくり、軽トラをキッチンカーに改装し、平和を願いながら、未来への希望を増やしながら、
新潟県加茂市にて全力で暮らしています。
(旅農笑人についての記事こちら↓)
https://things-niigata.jp/other/tabinoshonin/
つくづくかっこいい友だちです。
「今ある葉物野菜全部送ってー!」
と迷わずお願いしました。よりレタスの魅力を発信しやすい人間になるべく、レタス関連の本を図書館で借り漁りもしました。
寝ても覚めてもレタス。たくさんの支えありきのわたしとレタスとの日々を手ぬぐいの中にぎゅっと濃縮!
そしてみなさまへ還元…
いや待て待て。
濃縮還元よりも、どストレートに。
ありのまんまのレタスをどうぞ!
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太陽の光を浴び、雨に打たれ、風になびき時にさらされ、虫や鳥と戯れたのであろうか。いや、もしかしたら猿か猪か。なんて冒険がレタス1枚にぎゅっと詰まっていると感じさせる。凸凹や穴、葉脈をまじまじと観察していると、そうやってたっっっぷり妄想が膨らむ。だからこそ、できる限り忠実に。
注染のボカシ•二度染めでの色の重なりで、その妄想を膨らませながら観察したレタスたちです。
レタスの人生に、天晴れ!
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誰かや何かが形にしたものを手ぬぐいに落とし込むこと
それをできる環境が私にはある。
ものづくりを通して、注染を通して、物事を発信することに
わたしは人間としての価値を感じています。
できる環境があること。
支えてもらっていること。
感謝を忘れずに日々を続けます。
この手ぬぐいたちを受け取ってくださったみなさまの平穏な日々を願いながら。
注染手ぬぐい板場担当 あだちさち
※一筆箋•封筒付き/追加生産の予定なし
※実際の色味は平置きの単品画像をご参考ください。
〔サイズ〕約33×90cm
〔素材〕綿100%
*生地は、にじゆらの手ぬぐいと異なり、特文を使用しております。太めの糸で生地が分厚く感じ、しっかりした印象を持ちます。
その他のあだちの手ぬぐいはこちら
https://nijiyura.net/items/68004d2162e809b362eb47ee
〔おしらせ〕
*こちらはネコポス便でお届けの商品です。宅急便をご希望の方は下記URLからオプション指定をお願いします。(代金引換決済/お届け日時をご指定の方)
https://nijiyura.net/items/5dc4d83be39007566e5ac8e4
*手染めの為、色の出方が異なる場合がございます。
*当社規定の染難以外の理由での返品は出来かねますので予めご了承ください。
*お使いのパソコン・スマートフォン・タブレットによっては色が異なりますので、 何卒ご了承ください。